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社員向け商品・手続・社割に関するQ&A

商品選びに関して

Q1-1
パンフレットがほしいのですが、日通旅行の窓口まで行く時間がありません。パンフレットはどこで入手できますか?
A
 主な旅行会社の窓口では、その旅行会社の商品しか置いていない場合があります。一般的にJR・私鉄の駅の旅行センターですと、様々な旅行会社のパンフレットを用意してある場合が多いようです。パンフレットは無料で入手できます。
Q1-2
ジャルパックやスカイホリデーは高額商品というイメージがありますが?
A
 発売当初は付加価値の高い商品が発表されますが、航空座席の売れ行きを見て、少しずつ販売促進のためのお手頃商品が発表されます。ホテルがついた上で航空運賃より安い商品は勿論、他の旅行会社が販売する商品より安い商品も随時販売開始されます。
パッケージお値段比較表(札幌)
出発日
旅行日数
2017年9月9日(土)発 2日間
発着地・行先 中部空港発着・札幌
ご参加人数 1名様1室
ブランド名 ジャルパック ANAスカイホリデー
パンフレット名 夏のパワーアップ 北海道 夏バケファミリー 北海道
ご宿泊ホテル 札幌東急REIホテル(地下鉄すすきの駅より徒歩約1分)
往路時間帯
(中部発)
08:40 08:10
復路時間帯
(中部着)
17:50 17:50
基本旅行代金 41,800円 39,500円
フライト差額
(往路)
14,500円 14,500円
フライト差額
(復路)
13,500円 11,000円
ホテル差額 8,500円 5,000円
その他サービス パワーアップクーポン 3枚付 夏バケ エンジョイメニュー
お1人様当たり旅行代金 78,300円 70,000円
10%割引額 ▲7,830円 ▲7,000円
お1人様当たり10%割引後の旅行代金 70,470円 63,000円
Q1-3
自分でインターネット予約した航空券やツアー商品でも後から日通旅行窓口に申し出れば社員割引の対象となりますか?
A
 社員割引の対象とはなりません。また、インターネットや他社の窓口にてご予約された旅行を、日通旅行扱いに変更することはできません。必ず日通旅行にお申し込みください。

取扱商品に関して

Q2-1
パッケージツアー(募集型企画旅行)とは何ですか?
A
 その名の通り、ホテルと飛行機や鉄道などの移動手段があらかじめセットされている旅行です。しかし、一口にパッケージツアーといっても、いろいろな種類があります。それぞれの特徴を知り、自分の希望に最も合ったタイプをお選びください。
また、パッケ−ジツアーはお客様と旅行会社との契約です。パンフレットは自分の申し込む旅行がどのような内容で契約するのかを示した条件書の一つですので、しっかりお読みください。パンフレットには利用ホテルや旅行代金はもちろん、旅行会社の責任範囲が示してあります。その一方で旅行契約を解除するにあたってお客様が取消料を請求される場合や取消料なしに解除できる条件も示してあります。
Q2-2
添乗員が同行するパッケージツアーのメリットは何ですか?
A
 出発空港から添乗員(ツアーコンダクター、ツアーエスコートともいいます)がついていき、食事や市内観光もセットされているツアーです。「沖縄4島巡り」、「ヨーロッパ3か国周遊」など、複数の場所を周遊する場合がほとんどです。自分で旅のプランを立てる煩わしさがなく、効率よく観光ポイントを巡れることがメリットです。
ぎっしり予定が詰まったツアーは盛りだくさんで一見魅力的ですが、元気な方でもかなり疲れるものです。心配な方は、日程がゆったりしたツアーを選ぶことをおすすめします。最近は「熟年向け」「シルバー」などと銘打った熟年層向けのプランも増えてきました。これらのプランは周遊型の旅行でも同じ場所に連泊するなど、ゆとりあるペースで巡ることを心がけて作られています。
ツアー中は市内観光や食事などを通じて、お客様同士が接する機会も必然的に多くなります。お客様は年齢も職業もさまざまですが、旅行を存分に楽しみたいという思いは皆同じです。同じツアーメンバーとして、気持ちよく旅ができるよう、お互いに気を配りたいものです。
Q2-3
添乗員はどういうことをしてくれるのですか?
A
 添乗員の一番大切な役目はツアーのスケジュールに沿って日程を管理し、旅行を予定通り円滑に進めることです。添乗員はすべてのお客様に平等に接することが義務づけられており、特定のお客様のみをお世話することはできませんが、旅先でお困りのことや、旅を一層楽しむヒントなどお気軽にお声がけください。
Q2-4
添乗員のつかないパッケージツアーはどんなツアーですか?
A
 航空券とホテル、空港〜ホテル間の送迎の組み合わせが基本で、市内観光が付く場合もありますが、自由時間が多いので気ままに旅を楽しめるのが特徴です。国内では沖縄や北海道のツアーで多く見られるほか、海外旅行ではロンドンやニューヨークなど1都市に滞在するツアー、ハワイやバリ島などのリゾートに滞在する旅行にも多くあります。
このタイプの海外ツアーの場合、パンフレットには「添乗員は、同行しませんが、現地係員がお世話します」と書かれています。「現地係員」と呼ばれるスタッフは申し込みをしたツアーを作っている旅行会社の現地支店、あるいはその会社が契約している現地旅行会社のスタッフです。
現地係員は空港でお客様を出迎えてホテルへ送迎し、市内観光のガイドも行います。
添乗員がいないので、日本の空港から飛行機への搭乗、降りてからの入国手続きはすべてお客様自身で行うことになります。この場合、航空会社が最初から指定されているツアーを選んだ方が安心です。
空港とホテル間の送迎は同じツアーのお客様、または他のツアーのお客様と一台のバスに乗り合いになるのが一般的です。
自由時間の過ごし方として、オプショナルツアーに参加するのも一つの方法です。各旅行会社ではいろいろなプランを用意しており、日本で申し込むことができます。

申し込み手続きに関して

Q3-1
問合せ電話番号をなぜフリーダイヤルにしないのですか?
A
 携帯電話でもおかけいただき易いように、一般の電話番号とさせていただいております。おおよそのお問い合わせ事項を承りましたら、担当者より折り返しご連絡をさせていただくことを基本に、皆様の通信費のご負担が最小限となるようにいたします。
Q3-2
遠方なので日通旅行の窓口に行く時間がありません。郵便や電話等でやり取りする場合に旅行の契約はどの時点で成立するのですか?
A
旅行の契約は申込金を受領し、旅行会社が承諾したときに契約成立となります。
Q3-3
FAXやメールでの問い合わせ、申し込みは可能でしょうか?
A
可能です。どしどしお問い合わせください。折り返し担当者からご連絡いたします。

Q3-4
いつまでに旅行の申し込みをしたら良いですか?
A
取消料の対象期日前(国内は一般的に21日前、海外は30日前)までにお申し込みください。また、航空機を利用するプランの場合は、出発日の前日から起算して7日前までが最終の受付となります。宿泊やJRセットプランなどの場合は間際の予約でも可能な限り対応させていただきますが、取消料対象期日以降のお申込みの場合は、弊社にてお申込金受領後の予約手続きとなります。
尚、大型連休、年末年始、お盆などの繁忙期や三連休、紅葉時期など混み合う時期はお早めにお申し込みされることをお勧めいたします。

社員割引に関して

Q4-1
社員割引はどの旅行会社商品でも適用になりますか?
A
 日通旅行と契約がある旅行会社(ANA、JALパック、JTB、日本旅行など)のパッケージ旅行商品にお申込みの場合に適用されます。航空券や列車の切符などのお申込みや、旅館やホテルの宿泊券などの個々の手配には適用となりません。
Q4-2
日本通運(株)旅行券を使用した場合、社員割引は適用になりますか?
A
 ジャルパックとスカイホリデーのみ適用となります。JTBや日本旅行など、その他の旅行会社商品は旅行券をご利用いただいての社員割引は一切適用になりません。
Q4-3
どうしてジャルパックとスカイホリデーだけ社員割引が適用されるのですか?
A
 弊社として、航空会社と提携して販売する契約を結んでいます。日通旅行として今後とも航空会社との結びつきを強めるべく、数多くのお客様を取り扱う必要があるため、値引きして販売します。
Q4-4
家族や親族の誰が社員割引になりますか?
A
 社員様及び三親等以内の方と、その方に同行する方が適用されます。
Q4-5
友達を誘っても全員分社員割引になりますか?
A
 社員本人または三親等以内の親族及び同伴するお友達も割引となります。例えば、息子さんとその同級生の方が一緒に旅行される場合、お2人とも社員割引が適用されます。
Q4-6
社員割引はオプショナルツアーにも適用されますか?
A
 社員割引は基本旅行代金のみ適用されます。オプショナルツアーには適用されません。
Q4-7
社員割引は1円単位まで割引になるのでしょうか? また、最終的に1円未満の端数が出た場合は、申込者に有利なように切り捨ての請求としていただけるのでしょうか?
A
 割引後の旅行代金は1円単位となります。また、1円未満の端数は申込者に有利となるように請求額を1円単位に切り捨てます。

変更・キャンセル

Q5-1
3日後に東京ディズニーランドに行くツアーに予約したのですが、友達がその日に行けなくなったため、予定日の翌日に日付変更したいと思います。その場合は、「変更」ですので取消料無しで変更してもらえるのでしょうか?
A
 3日後に出発する現在の旅行契約をいったん取消して、新たにその翌日に出発する旅行に契約をし直す形となります。したがって、3日後に出発するツアーについては旅行条件書に記載の取消料を差し引いた形で払戻しを受け、改めてその翌日に出発するツアーの旅行代金をお支払いいただくことになります。
Q5-2
明日出発する羽田発千歳空港行きのチケットを購入したのですが、急用ができて妹が代わりに行くことになりました。空港で名前のチェックなどありませんから、買ったチケットはそのまま妹に渡せば乗れますよね?
A
航空券は券面に記載の方しか乗れません。搭乗者が変更となる場合には、現在の予約を解約のうえ、新たに航空券を購入ください。航空券は他人に譲渡できませんので、もし妹さんがそのまま搭乗した場合は不正搭乗となり、違約金の対象となります。

ご注意いただきたい事項

Q6-1
ツアーパンフレット上での注意事項
A
<出発日によって異なる旅行代金に注意>
同じ内容の旅行でも、その値段は出発の時期によって異なります。最も高くなるのはお盆やゴールデンウィーク、年末年始の時期で、これらはピーク期と呼ばれています。ツアーパンフレットには「旅行代金カレンダー」というものがついており、それぞれの出発日ごとに料金が細かく設定されています。
<予約成立には申込金が必要です>
ツアーの予約を確定するには、代金の一部を申込金として支払う必要があります。
国内旅行の場合は旅行代金の20%以上、海外旅行の場合は代金が15万円未満なら2万円以上、15〜30万円未満なら3万円以上、30万円以上なら5万円以上となります。旅行会社が予約の承諾を通知した日の翌日から起算して3日以内に申込書と申込金を提出していただく必要があります。この期間内に申込書と申込金を提出されない場合、お申込はなかったものとして取り扱われます。
<取消料がかかる時期とは?>
申込金を払ってからそのツアーへの参加を取り消す場合、国内旅行は出発日の前日より起算して20日前にあたる日以降、海外旅行は出発日の前日より起算して30日前にあたる日以降取消料がかかります。海外旅行の場合、ゴールデンウィーク、7/20〜8/31の夏休み期間、年末年始のピーク時については、出発日の40日前から取消料が発生します。取消料は出発日が近づくほど高額になり、当日に取消した場合は、国内も海外も旅行代金の半額がかかります。健康管理や現地事情をきちんと考えたうえで、旅行プランをたてるようにしましょう。
Q6-2
「○○航空会社指定」「○○ホテル指定」とはどういうことですか?
A
 海外旅行の場合によく見られる言葉です。○○という航空会社に乗ること、○○というホテルに滞在することが決定しているという意味です。
Q6-3
「○○ホテルまたは同等クラス」とはどういうことですか?
A
 これも、海外旅行の場合によく見られる言葉です。旅行会社はそれぞれの基準でホテルをランク分けしていることが多く、こう書かれていた場合、宿泊はそのホテルか、そのホテルと同じランク内から選ばれます。この場合、お客様からホテルの指定はできません。ホテルのランク別一覧表はパンフレットの後ろに載っています。
海外旅行のパンフレットで、複数の航空会社名が並び、「このうちのいずれかを利用」と書かれている場合、航空会社が出発間際まで決まらないことがよくあります。
Q6-4
「延泊可」とはどういうことですか?
A
 追加料金を払うことによって、滞在を延長することができます。

Q6-5
「最少催行人員」とはどういうことですか?
A
 ツアーが出発するのに必要な人数です。この人数に満たないとツアーが実施されない場合もあります。方面によっても異なりますが添乗員のつくツアーは6〜15名、添乗員がつかないツアーは2名からというのが一般的です。
Q6-6
旅行計画のポイントは何ですか?
A
ポイント1:主な訪問地はどこ?
ポイント2:ご出発の時期はいつ頃?
ポイント3:旅行期間は何日間くらい?
海外旅行の場合、アメリカ、ヨーロッパへの飛行時間は10〜12時間、バリ島が10時間、ハワイが8時間、香港が4時間、ソウルは2時間というのが目安になります。ツアーでは飛行時間が長いほど、滞在日数も長めになります。アメリカやヨーロッパは7〜9日間、ハワイは6日間、香港やソウルは3〜5日間というのが一般的です。
ポイント4:本人を含めた参加者の人数は?
ポイント5:予算はいくらくらい?
ポイント6:この旅で一番の希望はどんなこと?
どんなことでもかまいません。「○○美術館に行きたい」、「ハワイでクジラが見たい」、「温泉旅館の大きな露天風呂に入りたい」など、一番実現したいことを明確にしておきましょう。それらが明確であるほど、弊社も的確なアドバイスや旅行手配を行うことができます。

心配ごとに関して

Q7-1
旅行保険は必ず加入すべきですか?
A
 海外での不慮の事故に備え、海外旅行保険に加入することは鉄則とお考えください。海外で急病になったりケガをしたりした場合、病院にかかると驚くほど高い金額が請求されます。しかし保険に入っていれば、後で返金されるか、病院によっては無料で診察が受けられます。
持ち物が盗まれたり紛失したりした場合は、特約の「携行品損害補償」でカバーできます。補償額は25〜30万円というのが一般的で、支払われる額は一つの携行品につき10万円が限度となります。ただし、現金やクレジットカードなどの盗難には保険金は支払われません。また、ホテルの調度品やお店の商品を誤って破損してしまうというケースもないとは言えません。特約の「賠償責任」に入っておくと安心です。
Q7-2
海外での食事が口に合うか心配なのですが・・・
A
 海外の大都市はもちろん、小さな地方都市にも、日本食レストランはかなり増えています。日本人ゲストが多いホテルでは、朝食やルームサービスに日本食を取り入れているところもあります。日本食レストランより数が多いのが中華レストランで、食事に困ったときに重宝します。あまり不安がらず、いざとなったらこれらのレストランに駆けこもうというくらいの気持ちでいれば安心です。
また、手軽でかさばらないので、粉末の味噌汁や日本茶のティーバッグ、おせんべいを持っていくのもおすすめです。ほかにも、旅行用品店では、お湯をかけるだけで出来る、おにぎりなどの便利な商品も出ています。湯沸かし器がホテルの部屋にない場合は、ホテルスタッフに頼めばお湯を持ってきてくれます。
 ただ、国によっては食べ物の持ち込み制限や申告が必要な場合がありますのでご注意ください。
Q7-3
海外での飲み水事情はどうなのでしょう?
A
 日本の飲み水は、スイスなどと並んで世界でもっとも良い水のひとつと言われています。その理由は2つあります。ひとつには雑菌やばい菌が少ないことがあげられます。アジアの多くの国に比べ、飲み水となる川の水や地層からのわき水が清いうえに、取水地から口に入るまでの距離が短く、また殺菌の技術も進んでいるからです。もうひとつの理由は石灰分の多い硬水(こうすい)ではなく、石灰分の少ない軟水(なんすい)であることがあげられます。ヨーロッパの多くの国では硬水ですので、日本の人に好まれない方が多いです。この2つの理由と、昔から旅に出たら「生水はなるべく飲まないように」というように、疲れている際には病気になりやすいものです。海外旅行の際にはミネラルウォーターを飲むか、一旦沸かした湯をさました水を飲むことをお勧めします。
Q7-4
海外では、事故にあったり、病気になった時が心配ですが
A
<紛失、盗難>
パスポート 海外旅行中、命の次に大切なものといわれるのがパスポートです。これをなくしたらその国から出られないし、両替もままなりません。万が一盗まれたり、なくした時は、現地の警察で盗難(紛失)証明書をもらったうえで、在外公館領事部に届け出ます。再発給には数日から二週間くらいの日数がかかります。日本へまっすぐ帰るならば、「一時帰国証明」の発行は短期間で可能です。
クレジットカード 外国では、紛失したり盗まれた現金は、返ってこないと覚悟したほうがよいでしょう。その点で、クレジットカードは電話1本で迅速にカードを無効にすることができます。また、盗難・紛失時の不正利用に関しては、ほぼ全てのクレジットカードには、申込時に原則加入・強制加入という形で盗難・紛失時の補償保険がついているため、万が一、スリや拾得者が不正利用して金銭的被害があった場合でも、全額が返ってくると思っていて大丈夫です。コールセンターには、自分自身が実際にクレジットカードを使った最後の日時・利用店舗・金額などを伝えておくと良い でしょう。
<犯罪、事故>
スリ、ひったくり 現金を多く持ち歩くと思われている日本人は、スリやひったくりの標的に絶好です。多くの人で混み合う空港や駅、ホテルのロビーでは、ズボンのポケットやバッグには十分気をつけましょう。
貴重品は肌身離さず、お金も分散させて持ったほうが安全です。
サギ(詐欺) 頼まれたら断れない日本人の性質を逆手にとった詐欺が多発しています。何か押しつけてきたら、ハッキリと「ノー」ということが大切です。あいまいな微笑は、「イエス」と思われてもしかたありません。
事故 交通事故に対しても注意が必要です。外国の歩行者はあまり交通信号を気にしませんし、車は日本と逆の右側通行の国がほとんどです。万が一事故が起こった時でも、あやまってしまうと過失を認めたことになるので注意しましょう。
Q7-5
旅行に持っていくと便利なグッズはどのようなものがありますか?
A
<ウェットティッシュ>
海外で観光している時、ちょっと手を洗いたいと思っても、近くにトイレがないという場合はしばしばあります。レストランでも、日本のように使い捨てのおしぼりが出てくることはまずありません。ウェットティッシュを持参すると重宝します。
<帽子&日焼け止め>
一日中観光で外を歩き回っていると、その間は気づかなくても、かなり疲れているものです。帽子をかぶって直射日光を避けるだけでも、体力の消耗をかなり防いでくれます。
また、1日外に出ていると、曇りの日でも紫外線を浴びます。知らぬ間に日焼けして肌がほてり、体調を崩す場合もあるので、日焼け止めも持っていくことをおすすめします。
<長袖のシャツ>
一般に、外国では日本より冷房が強めに設定されています。東南アジアなどの暑い国でも、外は灼熱の熱さなのに、一歩建物や乗り物の中に入ると寒いほど冷房が効いていることがほとんどです。また、昼と夜で寒暖の差が激しい場所もかなりあります。飛行機の機内も暑かったり寒かったりと気温がかなり変化します。1日の中で体感温度が激しく変化すると体調を崩しやすくなります。体温調節をこまめに行えるよう、暑い時期の旅行や暑い国に行く場合も長袖のシャツを 1枚持っていくと安心です。
<スリッパ・室内履き等>
機内などで特に重宝します。
<歯磨きセット>
海外のホテルではほとんどありません。
<シャンプー・コンディショナー>
海外のものは、髪質に合わない場合があります。
Q7-6
日通旅行の窓口で「旅行保険」への加入を勧められたのですが、手許のクレジットカードに保険が付いているようですので、それを使います。
A
ご利用のクレジットカードがどのような事故でどのくらいの補償が得られるのか、ご確認はお済みでしょうか? クレジットカード付帯の旅行保険はあくまでのサービスのものです。治療費が十分でない、旅行代金をクレジットカードで支払っていないと補償されないといったケースがあります。例えば盲腸の手術は日本では約40万円ですが、アメリカでは200万円前後かかるそうです。例えば有名カード会社のゴールドカードでの疾病治療費用の限度額はわずか100万円、また、親族の方を現地にお呼びする航空券代や現地滞在ホテル代などの「救援者費用」は、「年間を通じて100万円」です。クレジットカードに付保されている内容を補完する旅行保険もございます。是非、十分な補償内容の保険に加入し、安心して旅をお楽しみください。
Q7-7
旅行保険は出発空港で加入するから大丈夫ですか?
A
 勿論、空港でご加入いただくこともできます。ただ、旅行会社で加入の保険は、ご自宅から空港までの間も補償されることはご存知ですか?したがいまして、ご自宅を出発する前に保険に加入しておけば、万一自宅から空港までの間に事故等に遭っても海外と同様に補償を受けることができます。旅行保険は、自宅を出発する前に加入した方が安心です。


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