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F1

モナコGP
2015
F1シンガポールGP
〜シンガポール マリーナベイストリートサーキット〜
シンガポールGP
2015シンガポールGPだより。。。旅のご参考にどうぞ!
 シンガポールは今年建国50周年を迎え、街のあちらこちらにシンガポールの国旗と「SG50」の文字が目に映る。2008年から8回目となるが新興著しいマリーナ地区に造られたマリーナベイストリートサーキットは常に進化していてファンを魅了する人気グランプリだ。ナイトレースはバーレーンでも行われ、来年からはロシアも予定されているので目新しくはなくなったが、シンガポールは国を挙げて行うイベントともない、レースだけでなく、エンターテインメントなど盛り上がり方は他の比ではないだろう。
 日中は市内の観光、ショッピング、セントーサ島でのリゾートなど豊富な観光素材が目白押しで、オプショナルツアーに参加しても良いし、MRTやタクシーなどを使って自身で行くこともできる。人気のランドマークはマリーナベイサンズやシンガポールフライヤーなどダウンタウンの高層ビル群。他に多民族らしく、チャイナタウン、アラブ地区、インディアン地区、目抜き通りがあるオーチャード地区など見どころが多い。ツアーは限られた滞在時間となるが、レースと観光でしっかりと堪能することができる。
 シンガポールのナイトレースはとても煌びやかで、マシンはキレイに際立ち、観るもの魅了する。サーキット内はスタンド席以外にもたくさんのビューポイントが設置され、かつ、レースコースからエスケープゾーンなしでフェンス越しに見れるのはシンガポールならではの醍醐味だろう。
 ぜひ、皆様もこのエネルギーに満ち溢れ、洗練された大都会で開催されるシンガポールGPを観戦しましょう!

 今年もたくさんの方々が当社シンガポールGP観戦ツアーにご参加いただきました。この場をお借りして御礼申しあげます。
 
マリーナマンダリンシンガポール
シンガポール
シンガポール
シンガポール
向いに建つサンテックセンターより夜のマリーナマンダリン(月曜撮影)。フェンス向こうはレースコースとなり、それに面してトラックビュールームとなる。
Zone3よりホテルを見る。手前はリニューアルされ拡張されたマリーナスクエア。3階はフードコートで日本食コーナーもある。
ホテル内の様子。中は吹き抜けで21階建て。広々と開放感がある。
シンガポール
シンガポール
シンガポール
ホテルのプール。レースがない日中はデッキチェアでゆっくり過ごすのはいかがでしょうか。他にもジム、スパなどリラクゼーション施設が充実している。
ホテル1階よりレースコースを見る。コースは明るく照らされている。
ホテルのバルコニーよりパダン広場側を見る。手前はエスプラネードセンター
 
観戦券、サーキットの入り口
シンガポール
シンガポール
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2015年の観戦券。今年は建国50周年でチケットには「SG50」のマーク入り。ストラップもスペシャルバージョン。曜日ごとにチケットあり。
サーキットの近くまで行くと最寄ゲートへの案内板が設置されている。これはワンラッフルズ内に置かれたGATE8への案内板
ホテル近くのGATE8への誘導路。マリーナスクエアとワンラッフルズを結ぶ空中通路より
シンガポール
シンガポール
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マリーナスクエアと直結しているGATE8A。各ゲートではバックありとバックなしのレーンに分けられ、観戦券のチェック後、身体を金属探知機でチェックを受ける万全なセキュリティとなっている。 こちらはZone3・4ホルダーなどたくさんの観客が利用するGATE3近く。MRTシティホール駅を出てすぐ こちらはZone1のメインエントランスとなるGATE1。MRTニコルハイウェイ駅より徒歩約5分。ホテルからピットスタンドに行くのはサーキット内を歩いてもよし、MRTを使ってGATE1から入場するのもよし
 
マリーナベイストリートサーキット
シンガポール
シンガポール
シンガポール
パドックエリアより各チームのパドックを見る(このエリアはグランドスタンドのチケットでは入ることはできません)。
Zone3のベイスタンド近く。各スタンドにはインフォーメーション、オフィシャルショップ、サバイバルキット売り場(スコール用)、救急所、アイスクリーム屋などいろいろなテントが建ち並ぶ。
Zone2よりレースを見る。同じ市街地コースのモナコとは違い、コース間近からマシンを見ることができる。また自由に入れるウォークアバウト用のプラットフォーム(ビューポイント)が随所に設置されている。
サーキット
サーキット
サーキット
Zone2にあるイーストコースパークウェイと立体交差するポイント。この陸橋を使ってピットスタンドがあるZone1エリアへ行くことができる。
Zone1にあるピットスタンドとターン1の間にあるウォークアバウト用プラットフォーム。ピット内を見るのは遠いが人気のプラットフォームだ。
左側はピットスタンドと右側はピットストレートクラブスイートの間の通路。クラブスイートは食事が付いた観戦券で料金は高い。
シンガポール
シンガポール
シンガポール
Zone1よりピットスタンドとT23の間にあるプラットフォーム。ポディウムやマリーナベイサンズを見ることができる。 決勝レース前に行われるドライバーズパレード。今年は全員乗車のトレーラータイプ。テレビ中継でドライバーはインタービューを受けながらコースを1周 Zone2よりベイスタンドの下を駆け抜けるマシーン(T19付近)
 
シンガポールフライヤー
シンガポールフライヤー
シンガポールフライヤー
シンガポールフライヤー
Zone2にあるシンガポールフライヤーに乗車。レース期間中はZone1または2のチケットホルダーは乗ることができる(フライヤーのチケット代は券種により異なる)。 フライヤーよりT22、T23の最終コーナーを見る。昨年から冠スポンサーとなったシンガポール航空の文字が。。。 フライヤーより半周が過ぎるとマリーナ地区側へ。一つのフライヤーに最大28人まで乗車可能。ディナー用のフライヤーもある。1周約25分、最高地点は165m。
 
サーキット内のエンターテインメント
サーキット
サーキット
サーキット
Zone1にあるビレッジステージ。レースの合間にライブ演奏やパフォーマンスが行われている。周りにはいろいろな売店がある。 Zone4にあるパダンエリア。観客は芝生に寝そべったり、談笑したりなどリラックスしている。パダンステージの対面には小さなコヨーテステージがあり、地元アーティスト中心にライブが行われている。 すべてのレース終了後のパダンステージ。今年は金曜がファレル・ウイリアムス、土曜がマルーン5、日曜はボンジョビのコンサートが開催された。どの日も超満員で大盛り上がりだった。
サーキット
シンガポール
サーキット
Zone2のシンガポールフライヤーエリアにある屋台にてヌードルを食す。シンガポールと言えばホーカーズが有名。手頃な値段でおいしく食べられる。 決勝レース終了後の花火(約5分間)。Zone4にあるジュビリーブリッジより Zone2より。エリア内のラウンジスペースでドリンクを飲みながらレースを観戦することができる。これもシンガポールGPの良いところだろう。
 
シンガポール市内の様子
シンガポール
シンガポール
シンガポール
多民族のシンガポール。こちらはアラブストリートエリア。奥はこの地区のシンボルとなるスラタン・モスク チャイナタウン。中秋節ということで、華やかに飾られている。手頃な土産物屋が軒を連ね、お安く食事ができる店も多い。 シンガポール最高地点になるマウントフェーバー。ここからケーブルカーでリゾートアイランドのセントーサ島へ行くことができる。
シンガポール
シンガポール
シンガポール
シンガポールで唯一、世界遺産に登録されたシンガポールボタニックガーデン内にあるオーキッドガーデン入口。熱帯エリアらしい植物園だ。 シンガポールの目抜き通りになるオーチャードロード。マリーナ地区からはMRTですぐだ。ブランドものや大きなデパートはこのエリアにたくさんある。 マリーナ地区にあるシンガポールのシンボル、マーライオン。たくさん観光客のフォトスポットだ。向こう側は高層ビルが建ち並ぶビジネスエリアのダウンタウン地区
シンガポール
シンガポール
シンガポール
MRTは移動するのに大変な便利な乗り物だ。ホーム、車両とも清潔。各駅には転落防止柵が設置されている。たくさん利用するならICOCA、SUICAのようなEZ-linkカードの利用購入が便利(12ドルで購入。7ドル分チャージ済み。使用期限は5年)。MRT以外でもコンビには一部の入場施設で使うことができる。 ここはクランジ競馬場。5月には国際GTレースであるシンガポール航空国際レースが開催される。MRTのクランジ駅に直結する。競馬場への入場は有料でクーラー完備。馬券は簡単に買える。レースは週末に開催されている。マレーシアのジョホールバルにも近い。 スポーツハブ内のショッピングモールにあるダイソー。置いてある商品は日本と同じものが並ぶ。値段は1つ2ドルで日本より高くなるが、ちょっとしたものを買うのであれば、便利なお店だ。他にもシンガポールには日本のショップ、レストランなどたくさんある。

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