World Sports Tour 日通 ワールドスポーツツアー 日通旅行
HOMEF-1
 

F1


2005年3月3日〜3月6日 メルボルン・アルバートパークサーキット
 気候
出発する前は連日30℃前後と暑い日が続いているということだったので、インターネットの予報を見ていて20℃前後になるとは考えにくかった。ちょっと軽装の準備で行ったが、予報の通り、全般に涼しくそこに雨と風ときたものだからもう少し服装を持って行ったらよかったと感じた。でも、晴れ間が出て日の当たるところに行くと温かくなり、そして、知らない間に肌が焼けていた。日焼け止めクリームとサングラス、そしてキャップは必需でしょう。
天気予報はそこそこあたっていたが、晴れ・曇り・雨とすべてのマークが登場! 実際にそうだったが、雲の流れが速く、天気が変りやすい。雨が降っても短時間で、ちょっと雨宿りしたら晴れ間が広がる。オージーたちは半袖からジャンパー姿と様々。湿度が少ないのでのどの渇きにも注意したい。特に晴れた日には水分補強は大切。
この週のオーストラリアのニュースはロイヤルファミリーづくしだった。イギリスのチャールズ皇太子の訪問とデンマーク皇太子夫妻の訪問に賑わっていた。特にデンマークの皇太子妃はオージーのメアリーさん。美しく気品がありどこに行っても大きく取り上げられていた。
 サーキットまでの交通
今年は10周年ということで街のあちらこちらに「GP 10YEARS」という旗が掲げられていた。また、水曜日にはパレード(交通規制をしてウイリアムズ、ミナルディ、V8のマシーンが駆け抜けた)が行なわれたり、フェデレーションスクエアにはフェラーリショップやマシーン(F2004?)、ボーダフォンのイベント会場などが設置され、木曜日はサーキット内入場無料(ジェネラルアドミッション(自由席)エリア)と街中は盛り上がった。
メルボルン市街は碁盤の目のように区画がきっちりと整理されていて、トラム(路面電車)が縦横に走っている。朝5時半頃から走っているし、結構頻発しているので旅行者には利用しやすい。料金は2時間券だとA$3.1(1A$=約85円)、1日券だとA$5.90。乗車券はトラム内の券売機で購入するが、乗客のほとんどは購入していないみたいで、いわゆる無賃乗車。ただし時々検札があって、無賃乗車が見つかると罰金をとられるので、購入するようにしておこう。
GP期間中(木〜日の4日間)は、スペンサーストリート駅とフリンダースストリート駅から無料のトラム(GP EXPRESS)が運行している。メインスタンド側に行く方はスペンサーストリートから出るトラムを、ジェネラルアドミッションエリア側に行かれる方はフリンダースストリートからのトラムを利用しよう。どちらが早いかと言えばスペンサーストリートから出るトラムの方が早い。理由は途中からトラム専用レーン(LIGHT RAIL)を走るからで道路の信号はなくスピードをアップする。また、スペンサーストリートから出るトラムはGATE1&2行きとGATE3&4の2種類があり、ファンジオスタンドやジョーンズスタンドはGATE1が近いのでGATE1&2行きを利用しよう。もちろん、スペシャルイベント用列車以外にも通常のトラムもあるので降りるところを間違いのないようにしよう。
GATE1の駅はいつもはミドルパークという名の駅で駅舎もなく、乗り降りするだけのフォームがあるだけ。決勝が行なわれる日曜日はたくさんの人でごった返す、特に帰りは列車に乗るのに30〜40分ぐらいかかる。もちろん、トラムはたくさん増発されるのでそれほど心配する必要ない。
トラム以外には街の中から歩いて行くことも可能。地図では近そうに見えるが、約1時間ぐらいはかかる。結構な運動になるのでオージーの風を感じながら歩くのもいいかもしれない。また、タクシーも安くて便利。ホテルからアルバートパークまではA$10〜15ぐらい。複数名で移動する場合は便利だろう。チップは不要。
トラムGATE1駅 フェデレーションスクエア 雨上がりの虹
 サーキットでの食事とショッピング(A$=約¥85)
サーキット敷地内には、サンドイッチやフィッシュ&チップス、ホットドッグなどの軽食の他にちゃんとしたレストラン(テントだが)がいくつかある。ただし、持っている観戦券により入場が制限されるところもある。
飲み物やアイスクリームもあちこちで売っている。参考までにミネラルウォーター(600ml)やシュイップスのレモンなどのソフトドリンクはA$3.9、フォスターのビール(約350mlぐらい)はA$5、食べ物では定番のフィッシュ&チップスはA$10、グリル&チップはA$10.2、チキンバーガーA$9.2、トラディッショナルカレーチキンA$14、単品系でチップ(フライドポテト)A$4、ホットドッグもA$4ぐらいだった。食べるところはたくさんベンチがあり、そこで食べてもよし、広い芝生の上で敷物を引いて食べるのもよし、いずれにしても場所には困らない。
オフィシャルグッズについては、チームごとではなく、「GP SUPER STORE」という大きなテントがメイン側とゴルフ側に2箇所ある。その中に各チーム毎のエリアがあり、たくさんのグッズが売られていた。手にとって選ぶことができるので結構いいかもしれない。ちなみに値段はTシャツはA$50−60、キャップA$40−50、トレーナーA$80−90、フラッグA$15−20、ポストカード1枚A$2(市内だとA$1.5)などなど。。。また、サーキット内には小さなショップもあり、こちらでは各チームやGP関連のグッズが少なめだが売られていた。
今年はメルボルンでGPが開催され10周年。ビールクーラーや記念の服を纏ったテディベア、Tシャツ、ポロシャツなど各種売られていた。
公式プログラムはあちらこちらで売られている。値段は1冊A$10。観戦には必需でしょう。その中でミナルディのページはドライバーが決まるのが間近だったのでキエーザが紹介されていた(実際のドライバーはフリーザッハー)。
サーキット内スタンド ホットドック サーキット内GPストア
 普段の食事とショッピング
ツアーには朝食をつけていない。朝早くからサーキットに行く人にはもったいないから。ゲートのオープン時間は日によって異なるが07:00−08:00ぐらい。メルボルンの良い所は市内からサーキットまではアクセスがとても良い。自分の好きな時間に行って、自分の好きな時間に戻ることができる。また、途中で出直すことも可能。ゲートオープンに行って、ドライバーの出迎えるのも良い。また、1日のプログラムがおわってドライバーを見送るのも良い。いずれにしても自分自身でスケジュールをコントロールできるのが良い。サポートレースも多い。V8、F3、BMW、トラディッショナルレースと多彩。
ちょっと話がそれたが朝食についてはホテルは高いので、付近のファーストフード(マクドナルド、サブウェイ、KFCなど)やショッピングモールのフードコート(コリンズオンオーストラリア、サウスゲート、クラウンカジノなど)、コーヒーショップでおいしいコーヒーとマフィンなど、食べ方によるがA$5−10ぐらい。また、ちょっとしたお店ではブレックファーストメニュー(イングリッシュブレックファーストっぽい)があり、トースト、エッグ、ベーコンと飲み物(コーヒー、ティ、ソフトドリンクなど)でA$10前後で食べることができる。
市街地のあちらこちらにセブン・イレブン(24時間営業)がある。ちょっとした飲み物はここで買おう。ミネラルウォーター(600ml)はセブンイレブンオリジナルでA$1.2、ブランドものでA$2.3ぐらいだが1500mlのものだとA$3.5ぐらいなので、大きなものを買って600mlのペットに毎日継ぎ足しながら利用すると節約できる。酒類は売っていない。「ボトルショップ」と呼ばれる酒屋で購入する。ビクトリア州を代表するビールVB(ビクトリアビター)はA$2.3だった。
メルボルン市内での食事については、なんでもあるというのが実感。安くそして手軽に済ますのであればフードコートが便利。そして、ホテルの部屋でゆっくり食べたいのであればテイクアウトがいいだろう。テイクアウトもお寿司などいろいろなものがある。もちろん、レストランでゆっくりたべるのも良い。オージービーフのステーキをはじめ、オイスターバーなどなど。中華が食べたければチャイナタウンへ繰り出そう。本格中華から手軽な店までいろいろ。イタリア料理はイタリア人街へ。代表するレストラン「イル・プリモ」でイタリア料理などいかがだろう。もちろん日本食レストランも多い。グランドハイアットの隣にある「むらさき」やソフィテルの下にある「乾山」などきっちりとしたレストランでは盛り合わせのお弁当でA$20〜25ぐらい、他に手軽に食べられる日本食レストランもあり、うどんやどんぶり、お好み焼きなど1品につきA$10前後でたべることができる。また、韓国やベトナム料理のレストランも多い。さすが多民族国家、食べることには困らない。
せっかくオーストラリアにきたのだからショッピングも楽しみたい。オーストラリアで有名なのが、宝石のオパール。専門店が多くある。小さなお土産だと、コアラやカンガルーの動物などのぬいぐるみ、アボリジニ関係のものなどがお薦め。オーストラリアの有名なデザイナー、ケン・ドーンのTシャツなどもいいかも。またコリンズストリートにはルイビトンをはじめ、高級ブティックが軒を連ねている。また、縦に走るスワントンストリートにはたくさんのお土産屋さんがある。まとめて買うと安くしている店が多い。
この時期はF1関連ショップも街中に出現。値段はサーキット内のオフィシャルショップと変らない。たまにあるのは去年のものやそれ以前のグッズ、もちろん安くなっている。びっくりするほどでもないが案外掘り出し物がみつかるかもしれない。
クラウンカジノン内フードコート チャイナタウン 中華(約A$10)
 観戦シート
オーストラリアGPはピットストレートあたりにグランドスタンドが集まっている。今回はグランドスタンドの中でも真中に位置している「ファンジオスタンド」と最初のコーナーのところの「ジョーンズスタンド」を手配した。アルバートパークサーキットにある各スタンドは有名なドライバーの名前が付けられている。ファンジオ、ジョーンズ、モス、ブラバム、クラーク、ワイト、ピケ、セナ、プロストそしてシューマッハだ。スタンド後には大きく名前を記した横断幕が貼ってある。また、ところどころにコーポレート用のスタンドがある。こういったところはレース関係者やスポンサーなどが利用している。
オーストラリアGPはコントロールラインのあたりから後方にガレージがならぶ。また上位チームから順番に並ぶので、このあたりは鈴鹿と逆。鈴鹿だとピットレーン入口から上位チームがならび前方にいけばいくほど下位チームのガレージが並んでいる。
「ピットストレートウォークパス」(早く申込された方対象に限定)は土曜日または日曜日の朝7〜8時に、ピットストレートを歩くことができる。ガレージからはシャシー(ノーズだけの場合もある)がピットストレートからでも見やすいようにせりだされているので、写真撮影には絶好だ。またF1が走るストレートに立つのはなんとも言えない気分だろう。
オーストラリアGPはジェネラルアドミッションエリアがたくさんあり、この区域にも立ち入ることができる。カメラが好きな人はサーキットを一周ぐるっと歩いて、絶好の撮影ポイントを探してみよう。私も予選1はBROCKY’S HILLで観戦し、予選2はクラークスタンド付近の丘のところでビニールを敷いて観戦した。周りは地元っ子ばかりでいろいろなスタイルで楽しんでいる。安全上、頑丈なフェンスが立ちはだかるが、各マシーンのエンジン音はすごく響き渡るのでグランドスタンドとはまた違う迫力がある。またチューナップカーが展示された(マトリックスをイメージした車もあった)エリアもあり家族みんなが楽しめる雰囲気だ。どちらにしても屋根はないので、突発的な雨のために対策は必要。今回特に土曜日の雨はひどかった。予選が始まってから晴れ間も少し見えていたのだが、黒い雨雲が一気に迫ってきた。琢磨選手までなんとかもって欲しかったのだが、マッサ選手のところでとんでもない横殴りの雨! こうなるとどうすることもできない。風もともなって最悪のコンディション。結果はここでいうこともない。
また、サーキット内のV8 Super Paddock内にあるAutograph Stageというところがでは木曜日にF1ドライバーのインタビューとサイン会が行なわれていた。金曜日からはサポートレースのドライバーのサイン会があった。用意する観戦券は4日通し券なので木曜日に到着して観戦券を受け取ったらすぐにアルバートパークに向うのも良いと思う。
それ以外の施設はジェネラルアドミッションエリアにあるF1 ExperienceというところでBARとミナルディのマシンとこの10年間を振り返る写真展示会、そしていろいろなイベントが行なわれていた。また、その近くにはGP EXPOという大きなテントがありここでは各スポンサーの商品が展示。パドックエリア近くにはHISTORIC GARAGEがありその名の通り、往年のマシーンが所狭しと数多く展示されていた。
今年はBMWウイリアムズに移籍した地元ドライバー"マーク・ウェーバー”の注目が集まった。毎日の新聞のスポーツ面では大部分を占めるに至り、TVのニュースもウェーバー一色という感じだ。相当なプレッシャーだったと思う。ミナルディで鮮烈なデビューをこのメルボルンで飾り、そしてBMWというビックチームにステップアップしたから期待されるのは当然。BMWやウェーバー関連グッズもたくさん売れたと思う。
ドライバーの名を持つスタンド 予選1(自由席エリアより) 池を横切る橋?より市内を見る
オートグラフステージ F1エクスペリアンス メディアセンターエントランス
 決勝観戦
日曜日はあいにくの曇り空。雨は落ちてきそうもないが、はっきりとしない天気だった。レギュレーションの変更で午前中に予選2が行なわれる。チーム関係者にとっては本当に大忙しの一日だ。エンジン、タイヤと昨年とは本当に様変わり。全然読めないのが開幕戦の楽しみである。
サーキットへ向う。金曜や土曜とは違い人が多い(当然)。スペンサーストリート駅まで向かい、トラムに乗り込む。昨日まで停まっていた駅は通過、あっという間にGATE2に到着。早い。そしてGATE1へ。バックのチェックを受け(簡単なもの)、観戦券の提示をしてサーキット内に入る。
予選を見るためにレーンを陸橋で横切り、浮かぶ橋で池を渡り、もう一度レーンを陸橋で横切りジェネラルアドミッションエリアへ。スクリーンに近いビューポイントはすでに埋まっていたので、仕方なく、ちょっと離れたところで腰を下ろし待機。そして予選2が始まる。琢磨選手が1周走る。そして、マッサ、シューマッハと走り抜けた。観衆の頂点はマークウェーバーだ。予選1と合計タイムで競うためにトップへ行くのは難しいが一つでも順位をあげるために必死の走行。しかし、ポジションはそのままの3番手となった。そしてヤルノ・トゥルーリは2番手(トヨタとしては最高順位)、ポールは予選1のままルノーのジャンカルロ・フィジケラが獲得した。
予選が終わり、メインスタンド側へ移動。サーキットではサポートレースのV8セッション、そしてBMWセレバースチャレンジ(5周。オーストラリアのゴールドメダリストや俳優、歌手、有名なコメンテーターなどがドライバー)が行なわれていた。そして、お待ちかねのドライバーズパレード。ここアルバートパークは1ドライバー1台のオープンカーに乗ってサーキットを1周をした。午後1ぐらいからメインスタンドが取り囲むのレーンではいろいろなオープニングセレモニーが行なわれていた。まず、10周年記念のバースデイケーキが登場、そしてフォスターガールとフォスターの大きな幕をもった人(フォスターとはスポンサーのビール会社)、ドライバーの出身国の大きな国旗をもった人達もあとに続き、スターティンググリッド上で音楽にあわせてダンスを披露した。それから次に3台の車による競争。その3台とはBMWの車(1シリーズ)、V8カーとBMWのF−1カー(ドライバーはピッツォニアだと思う)が時間差を設けて1周だけの競争をした。結果は確かBMWの1シリーズが間一髪で勝った。でもF−1カーのすごさを魅せつけられたシーンもあった。その次はAIRショー。F18の1機が爆音を轟かせながら低空飛行。うるさいの一言。しかもメインスタンドに沿って超低空飛行だからとんでもない迫力。金曜日のフリー走行の時も飛んでいた。少し戻るが今日の予選2の終わったあとは4機のプロペラ機によるアクロバット飛行が行なわれていた。そして、国歌の斉唱。全員起立して歌い上げる。つぎに度肝を抜かれたのがカンタス航空のジャンボ(恐らく777−200型機)機が低空飛行でサーキットを横切った(これも演出だと思う)。戦闘機の迫力には負けるがオーストラリアならではのものだった。
さあ、レーンには20台のマシンがセッティングされている。残念ながら琢磨選手は19番手スタート。私はDセクションで見ていたので琢磨選手のマシーンは運良く近くにある(他のお客様はNセクションを中心に観戦)。フォーメーションラップがスタート! 緊張感がかけめぐる。各車戻ってきてスタートのランプが点灯。ところがライコネンがストール。もう一回仕切り直しとなる。そして再スタート! ストールや接触もなく、全車きれいに1コーナーへここでクルサードがウェーバーの前にでる。そして琢磨選手もどんどん前へ上がる。アルバートパークは1周が短い(5303m)ので1分30秒前後で帰ってくる。レースは混沌と進んでいき、ジョーダンとミナルディがバックマーカと化す。BARは上がってこず、各車ピットを迎える。今年からは原則タイヤ交換はできないので給油だけ、ある種ピット作業としての見応えは少なくなったがスムーズな送り出し。この時点でトヨタがポジションを落とし始めた。そして終盤にかけて最大のアクシデントシューマッハーとハイドフェルドの接触による両者リタイア。最後は順位が変ることもなく、ジャンカルロ・フィジケラが1位、ルーベンス・バリチェロが2位、フェルナンド・アロンソが3位を飾る。BARの2台はパルクフェルメに直行(エンジン載せ替えのためのリタイア扱い)という結果だった。
レース終了後、こんなにも観戦していたのかと思うくらい、コースには人々がフェンスとフェンスの境目を乗り越えて侵入。そしてポディウムに向って一直線(レース終了4週前にジャイアントスクリーンには終了後に侵入しないよう警告が促される)! こうなると私も行くしかないと思い、思い切って侵入。ポディウムに向うが、たくさんの人でごった返す(こういうときはスリに注意。ケガもしないように)。高い防御フェンスによじのぼるファンやビールを飲んで酔っ払っているファンなど危険な状況。5分ほど見てフェンスの間を越えてサーキットを後にした。聞くところによると夜はイタリア人街を中心に大騒ぎだったそうだ。イタリア人フィジケラの優勝。フェラーリの2位。イタリア1−2フィニッシュ! 無理はない。翌日の主要な新聞(Herald Sun、THE AGE、THE AUSTRALIAN)の一面は表彰台のフィジケラで飾られていた。
さあ、2005シーズン第1戦は無事に幕を閉じた。次はマレーシアGP! そこには新たなる戦いが待っている。
予選2(自由席エリア) ドライバーズパレード 決勝前のイベント
決勝前イベント 終了後、ポディウム前にて 終了後、ストレートにて

ページトップへ戻る

 
個人情報保護について
サイトのご利用にあたって
旅行業約款
旅行業登録票他
旅行条件書
Copyright 2012 NIPPON EXPRESS TRAVEL CO.,LTD All rights reserved.