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タイトル
ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX
YAS MARINA CIRCUIT

2012年11月2日(金)〜11月4日(日)
トップ ライコネン
オイルマネーの潤いもあり成長著しい首長国にあるYas Marina Circuitで行われたRound18アブダビGP。2009年より開催を重ねサーキット施設も充実、ホスピタリティもあり、欧米からの観客が多く、気候はこの地にとってベストシーズン(最高34℃前後)。雨の心配はなく、乾燥した日差しの中、1周5.554kmを55周で競われた。決勝スタートは17時で、日没は17時30分ごろ、周回を重ねていくとマリーンブルーを基調としたコースは幻想的な雰囲気にさせてくれる。
レース結果はライコネンの見事なまでの復活優勝、チャンピオンシップを最後まで競うアロンソが2位、最後尾から怒涛の追い上げで3位になったベッテル、そしてこのサーキットで印象的なリザルトを残している可夢偉は6位と見応えのある濃密なレースとなった。
 
ヤスマリーナサーキット
アブダビ
アブダビ
アブダビ
エントランスからゲートまではサーキット内のシャトルバス(無料)を利用。スタッフ用やVIP用などいくつか種類があり、行き先が違うのでちょっと注意が必要。 サーキット内にあるドラッグレース場。こちらでも人気なのであろう。 『C』印はサーキット内巡回バスの乗降スタンド。フェラーリワールド−ノーススタンドーウエストスタンド−サウススタンドと廻っている。台数も多く利用頻度は高い。
アブダビ
アブダビ
アブダビ
そのサーキット内巡回バス。前方は女性や子供用の席(皆わからず、おかまないしに座っていたが)。降りる際は席にある停車ボタンを押さないと通り過ぎていく。
サーキット内シャトルバス。東入口−ノーススタンド−メインスタンド−ウエストスタンドと走っている。レース終了後は込み合うが、台数があるのであまり心配はない。 シルバーが基調のアブダビのタクシー。ちなみにドバイのタクシーはクリーム色。アブダビ市内からヤスマリーナまでは約30km離れている。
アブダビ
アブダビ
国旗が掲げられたYAS MARINA CIRCUUIT。アブダビ内では建設ラッシュで、このヤスマリーナもまだまだ発展途上。宅地や商業地はまだまだ。完成イメージを見ると先は長そうだ。 各所にあるエントランスやゲートにて最初のチケットチェックがある。チケットはスタンド毎に色分けされたストラップにつける。また日ごと(木曜も入れて4枚)にあるので、曜日を間違えがないように。。。 チケットチェックが終わると次はセキュリティチェック。手荷物をX検査する厳重さ。基本サーキット外からの飲み物は持ち込めない。チェックが終わるとエリア内のインフォメーションコーナーでサーキットマップをもらおう。
F1ビレッジ内で各日に行われているサイン会の様子。各チーム20-30分ぐらいで、チームドライバーがファンのサインや写真撮影に応じている。この時間はトロロッソ。あらかじめスケジュールが決められいる。 メインスタンド後にあるF1ビレッジ。各チームのショップブースがあり販売されている。YASマリーナのグッズも人気があった。オフィシャルプログラムは50DHでエコバッグとUAEの小旗付き。 フード・ドリンクを販売するブース。販売されているものは統一されている。水、ジュース、ハンバーガーなど。。。水は5DH、ソフトドリンク類10-15DH、ホットドッグ30DH、チーズバーガーセット50DHなど
アブダビ
ここはイスラムの国。アルコール類は決められたブース、エリア(OASIS)内で。当然このエリア外へは持ち出せない。ちなみにビールは30-35DH、グラスワインは30DHなど 大会スポンサーエティハド航空のブース。シュミレーターやエティハド航空の宣伝など、、、ブースによっては制服を着用した客室乗務員もいる。アブダビ空港はヤスマリーナの近くにある。 ウエストスタンド。メインとウエストは地下通路で行き来ができるが、ノース、マリーナ、サウスへは繋がっていない。シャトルバスを利用するか歩かなければならない。
ウエストスタンドの端っこより、塀の隙間より。全日全指定席で、コースは塀に囲まれているので、自由に見れるエリアはほとんどない。印象的なVICE ROY ホテルへは橋で結ばれセキュリティが厳重で行くことができない。 各スタンドにあるチケットゲート。チケットをかざし、レバーを倒し進む(出る時も同じ)。このゲートが混むことはないが、同じスタンドの他のゲートからは入れない(中に入るとスタンド内は自由に動ける)。 フェラーリワールド後方にある“du Arena”。レース終了後、アフターコンサートを開催。今年の金曜はカイリ・ミノーグ、土曜はニッケルバック、日曜はエニネムだった。チケットとリストバンドを見せて入場できる。
ノーススタンドよりレース観戦
予選の様子。観客は少ない。シケインと第7カーブ。そして、ウエストスタンドまでのストレートを観戦することができる。 決勝の様子。レース前に行われたドライバーズパレード。トレーラーに全ドライバーが乗車。観客に手を振る。 レース直前にあったエティハド航空A340-500型機によるデモ飛行。サーキット上空を3回ほど巡回。大型機は迫力ある。
17時決勝レーススタート。日が落ちていく。最高速計測地のストレートエンド。 ハミルトンがエンジントラブルの後、トップを守るライコネン。SCが入ったりしレースは荒れるが、このままトップを快走し、今シーズン初勝利! ポディウムで表彰されるライコネン。どことなく落ち着いた趣で、喜びの爆発は次ぎに。残念ながらイスラム国なので、シャンパンはノンアルコール
 

YAS MARINA CIRCUIT全図
フェラーリワールドアブダビ
アブダビ
アブダビ
アブダビ
おなじみのエントランス。手荷物チェックのあと、入場券を見せて進む。左側にはメガストアあり。wifiはつながりにくかった。 これは入場後にあるメガストア。外も内も同じものが並んでいる。このアブダビにしかないオリジナルグッズもあり見ているだけで楽しい。 アトラクションの一つ“Bell' Italia”
フェラーリのミニカーに乗って、ゆったりとイタリアを見学
アブダビ
アブダビ
アブダビ
所狭しとフェラーリの名車やコンセプトカーが展示されている。 目玉のアトラクション“Formula Rossa”
スタートと同時に240km/hまで一気に加速!あとは身を任せるだけ。ただし混む時は3時間待ちも。。。
天井に掲げられた“Ferrari Legends”
2000年から5連覇のMシューマッハ、そして2007年チャンピオンのKライコネン
 
ヤスプラザ
アブダビ
アブダビ
アブダビ
6つのホテルが囲み建ちするYAS PLAZA。このヤス島はリゾートアイランド。この時期はセキュリティが厳しい
プラザ内の広場に展示されていた数々のクラシックカー
ホテルセントロで食べた“セントロ・バーガー”(70DH)。
ボリュームがあって、食べ応えあり
 
ドバイ
ドバイ〜ヤスマリーナ
ドバイのデイラ市街からヤスマリーナまでは車で約1時間30分。シェイクザイード通りに入るとアブダビまで信号やロータリーは一つもない。ドバイ内は片道5車線、アブダビ内は片道4車線。最高速度はドバイ内は140km/h、アブダビ内は120km/hまで出せる。ドバイのマリーナ地区を離れると砂漠地帯が続き、ヤスマリーナに近づくと小さな集落が見えてくる。そしてシェイクザイード通りを離れ、ヤス島に入る大きな赤い建物(フェラーリワールド)が見えてくる。そしてヤスマリーナサーキットへ入る。
ドバイ
ドバイ
ドバイ
ドバイクリークを臨む。クリークを渡る庶民の足“アブラ”は1DHで利用できる。ノスタルジーに浸れる ジュメイラビーチより自称7ツ星ホテル“バージュアルアラブ”を見る。朝食だけで1万円越え デイラ地区の通り。基本はタクシーが便利だが、メトロがレッドに続き、グリーンラインも一部開通し、利用価値あり
ドバイ
ドバイ
ドバイ
ブルジュハリファ前より。夜は噴水ショーが行われる。ドバイモールは1日では見足りないほどの広さがあり、地元の人から観光客までたくさん人で賑わっている。 ブルジュハリファ展望台(AT THE TOP)入口あるグッズ売り場。チョコレートから衣類、置物までいろいろなものが販売されている。 AT THE TOPより夜景を見る。124階の屋外に設置された展望台は見学客で溢れ、みんな競って写真を撮る。周りには高層ビルが林立する。

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