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ビッグデータに関する研究開発シンポジウム

開催目的

 情報通信機器の性能向上、クラウドコンピューティング等の普及により、ネットワークを通じ、時々刻々と様々な目的で多種多量のデータ(ビッグデータ)が収集・蓄積されており、近年、こうしたビッグデータの利活用により、新産業、イノベーション等の創出が期待されているところです。
 このような中、我が国では、総務省、文部科学省及び経済産業省が中心となって、ビッグデータによる新産業・イノベーションの創出に向け、ビッグデータの収集・伝送、処理及び利活用・分析に係る研究開発や人材育成に取り組んでいます。
 今般、本取組の一環として、3省のこれまでの研究開発成果等を広く紹介するとともに、産学官における研究開発の現状及び将来の展望について全体を俯瞰し、今後の研究開発及び社会実装の方向性について示唆を得ることを目的としてシンポジウムを開催します。


開催概要

日時 2014年3月26日(水)13:00〜18:00(受付開始12:30〜)
会場 ベルサール飯田橋駅前<イベントホール>
東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル(MAPはこちら
※隣のベルサール飯田橋ファーストとお間違えのないようお気をつけください。
主催 総務省、文部科学省、経済産業省
運営 日通旅行株式会社
参加費 無料

プログラム(予定)

※プログラムは変更となる場合があります。

時間 内容
13:00-13:05 開会
総務省大臣官房総括審議官(国際担当) 武井 俊幸
13:05-13:10 概要
「総務省・文部科学省・経済産業省の3省連携によるビッグデータに関する研究開発」
総務省 情報通信国際戦略局 通信規格課長 松井 俊弘
13:10-13:40 基調講演(1)
「FIRSTにおけるビッグデータへのチャレンジを振り返って」
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立情報学研究所長 喜連川 優
13:40-14:10 基調講演(2)
「ネットワークの進化は社会の発展に資するか?新世代ネットワーク研究の今と将来」
独立行政法人情報通信研究機構 テストベッド研究開発推進センター長 下條 真司
14:10-14:35 休憩/成果展示
14:35-15:05 成果報告(1)
「ビッグデータ社会を支える次世代光ブロードバンドインフラ
〜超高速・低消費電力光ネットワーク技術の研究開発、および国際競争力の展望〜」
日本電信電話株式会社 未来ねっと研究所 企画部長 富澤 将人
15:05-15:35 成果報告(2)
「ネットワークビジネスを変革する最新(世界初)ソフトウェアテクノロジ」
日本電気株式会社 情報・ナレッジ研究所長代理 岩田 淳
15:35-15:45 休憩/成果展示
15:45-16:15 成果報告(3)
「ビッグデータ利活用のためのデータ連携技術に関するフィージビリティスタディ及び予備研究」
国立大学法人筑波大学 システム情報系 教授 北川 博之
16:15-16:45 成果報告(4)
「データサイエンティスト育成ネットワークの形成 〜我が国におけるデータ分析人材の現状と展望〜」
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計数理研究所 教授 丸山 宏
16:45-16:55 休憩/成果展示
16:55-17:25 成果報告(5)
「リアルタイム大規模データ処理基盤」
日本電気株式会社 グリーンプラットフォーム研究所 千嶋 博
17:25-17:55 成果報告(6)
「高信頼・低消費電力型スケーラブルM2Mデータ制御基盤技術の研究開発」
株式会社日立製作所 木下 泰三
17:55-18:00 閉会
文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当) 下間 康行

お問合せ・お申込みは

「ビッグデータに関する研究開発シンポジウム」受付事務局

日通旅行株式会社 総合営業部 総合営業第一グループ 内
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-2 日通旅行ビル2階
担当:柳沢・吉野・太田・大村
電話:03-3573-8343  ファックス:03-3573-8348
e-mail: sogo1_tokyo@nittsu.co.jp

※本シンポジウムの運営は総務省より日通旅行株式会社に委託されています。

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